くれないクリニック 内科・リハビリテーション科

札幌市中央区南15条西11丁目1-5 唯ビル2

10月16日(月)午前
大森院長不在のため、代診は門間医師なります。

2件のフィードバック

  1. 弟(70才)が難病、進行性核上性麻痺(PSP)で入院していますが、もうすぐ退院するので今後のことを考えています。
    リハビリ科では、どういうリハビリなのか内容が知りたいです。
    要介護1ですが、医療保険でリハビリを受けられたらと思っています。
    また、年齢によるものか病気によるものかわかりませんが脳委縮があり軽度の認知症もあるようです。
    くれないクリニックが近いので認知症専門外来を受診しようか考えています。
    ボツリヌス療法はPSPに有効な治療なのかも気になるところです。

    コメント欄を見つけたので問い合わせに利用しました。読んでいただけると幸いですが、ご迷惑でしたら申し訳ありません。
    よろしくお願いします。

    1. お返事が遅くなり申し訳ありません。コメント欄にコメントいただけるなんて思っていなかったので、嬉しい気持ちと驚きの気持ちでいっぱいです。
      当院のリハビリは嚥下専門になります。身体のリハビリは申し訳ございませんが行っておりません。PSPですと、目の動きが固定され、バタンと後ろに倒れたりする特徴的な動きがあります。
      リハビリは行った方がいいと思います。リハビリは医療保険と介護保険どちらも使えますが、現在の制度ではは介護保険のリハビリが優勢になります。ケアマネージャーさんに相談されてもいいかもしれません。
      PSPは認知症を併発する代表的な疾患です。PSP進行とともに認知機能は悪化してくることが予想されます。現在の認知機能に関して検査等できますので、受診していただけると嬉しいです。
      ボツリヌス療法はPSPで痙性麻痺がおこっていれば状況により対応になりますが、医師の診察を受けないと判断ができません。こちらも受診していただけると嬉しいです。

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